南インド金環日食観測の旅

2019年は7月2日の皆既日食に続き、クリスマス直後の12月26日には中東からアジアを抜けてグアムに至るまでの広い範囲で “天空のリング” 金環日食が観測されます。

観測地について

当ツアーでは、その広大な日食帯の中でも中心線直下にあり、中東に次いで高い晴天率と快適な観測環境が確保できる南インド・ケララ州のアラビア海に面したリゾート・ナイルズワー(Nileshwar)を観測地に選びました。

※Astro Arts Inc.社 Eclipse Navigator Ver.2のデータによる

インド国内移動はバスのみ

この季節、北インドのデリー周辺は霧が多く、大幅な遅延やフライトキャンセル、また荷物の取り扱いにも不安のあるインド国内線の利用を避けるため、アジアの都市を乗り継いで、南インドの中心都市であるバンガロールを基点として、インド国内はバス移動のみといたしました。もちろん座席はお一人様につき2席を保証! 大切なカメラや機材はいつもお手元に置くことができるので安心です。

美しい星空観賞も楽しみ

12月25日はもちろん新月前夜。緯度の低い南インドでは、アンドロメダ銀河やオリオン座、冬の大三角形が天頂近くを通過していきますので、美しい冬の天の川を楽しむことができます。また、夜明け前の数時間は、南の空低くに南十字星が輝きます。

もちろん南インドの観光も!

なかなか訪れる機会のない南インドですが、ふりそそぐ太陽と美しいビーチが続くケララ州は、リゾートとして世界に知られています。アラビア海に注ぐ水路をゆっくりとクルージングするバックウォータークルーズや、豪華なマハラジャ宮殿など、コンパクトな日程の中でも、しっかり観光へもご案内します。
また、南インドはアーユルヴェーダの聖地としても知られる場所。「究極の癒し」といわれるシローダラー体験もオプショナル(別料金)でご用意しています。

日食フォトギャラリー

2012年5月21日 長野県駒ケ根市にて
2012年5月21日
長野県駒ケ根市にて
2010年1月15日 ミャンマー・マンダレーにて
2010年1月15日
ミャンマー・マンダレーにて
2012年5月21日 長野県駒ケ根市にて
2012年5月21日
長野県駒ケ根市にて

ツアー参加の皆さんへ、うれしい3つのプレゼント!

1. 気象神社の御守 
日本唯一のお天気の神様! 東京高円寺・気象神社特製カードタイプ天気御守

気象神社の御守

2.太陽観察専用オペラグラス
安全基準をクリアした高品位遮光ガラス(遮光度13)使用で安心の日食観察!
太陽観察専用オペラグラス(倍率3倍/ストラップ付)

太陽観察専用オペラグラス

3.オリジナル記念ステッカー
金環日食をイメージした当ツアーオリジナルステッカー!
※イメージは2019年の南米チリ皆既日食観測ツアーのものです。

オリジナル記念ステッカー

※各プレゼントは、デザインや仕様の変更により、色や形状が画像と異なる場合があります。
※ご好評いただいているWiFiの無料レンタルは、インド国内の通信事情により、今回はございません。
※各プレゼントをご希望にならない場合でも、旅行代金の減額や返金はございません。