2019年 インド金環日食観測ツアー詳細

2019年 インド金環日食観測ツアー詳細を近日発表します!

当ツアーでは、特に晴天率が高いアラビア海に面したインド南部に観測場所を確保!
着々と準備を進めております。

詳細は発表までしばらくお待ちください。

2019年 インド金環日食

2019年7月2日、南米で観測される皆既日食に続いて、年末には中東からインド洋を横断し、西太平洋に至る広い範囲で “天空に浮かぶ黄金のリング” 金環日食が観測されます。

天空に浮かぶ黄金のリング(2010年1月15日、ミャンマー・マンダレーにて弊社撮影)
天空に浮かぶ黄金のリング
(2010年1月15日、ミャンマー・マンダレーにて弊社撮影)

皆既日食について
地球上ではときどき、太陽が欠けてしまう現象が見られます。これが日食です。

月と太陽は、地球からの見かけの大きさがほぼ同じです。そのため、月が太陽を完全に隠すことがあります。このときに見られるのが「皆既日食」です。

金環日食について
一方、太陽、月、地球の距離は少し変化するため、月の見かけが太陽より少し小さいこともあります。このときに完全な日食が起きると、太陽の縁だけが見える「金環日食」になります。

月面の凹凸によるベイリービーズ現象(2012年5月21日、長野県駒ケ根にて弊社撮影)
リング状になった金環中の木漏れ日(2010年1月15日、ミャンマー・マンダレーにて弊社撮影)
リング状になった金環中の木漏れ日
(2010年1月15日、ミャンマー・マンダレーにて弊社撮影)
金環日食経過1(2012年5月21日、長野県駒ケ根にて弊社撮影)
金環日食経過1
(2012年5月21日、長野県駒ケ根にて弊社撮影)
金環日食経過2(2012年5月21日、長野県駒ケ根にて弊社撮影)
金環日食経過2(2012年5月21日、長野県駒ケ根にて弊社撮影)

2019年12月26日 インド金環日食の概要

※画像は、eclipsophile.comより転載

金環日食帯マップ
金環日食帯マップ
金環日食帯の雲量マップ
金環日食帯の雲量マップ
金環日食帯の雲量グラフ
金環日食帯の雲量グラフ

過去6年間の観測地周辺の12月の天気

※wunderground.comによるデータ
※このデータは、マンガロールにある観測ポイントのものです。
 当ツアーの観測地周辺には観測ポイントがありませんので、あくまでも参考としてご活用ください。

2012
2012
2013
2013
2014
2014
2015
2015
2016
2016
2017
2017

インド南部はどんなところ? (2017年12月26日撮影)

観測候補地B(アラビア海沿いのビーチ)
観測候補地(アラビア海沿いのビーチ)
観測候補地A(プールサイド及び芝生)
観測候補地(プールサイド及び芝生)
バックウォータークルーズ
バックウォータークルーズ
ツアー及び観測地の詳細発表までもうしばらくお待ちください!